クラフトビールを飲むときの温度は何度がいいのか?

クラフトビールの温度

このブログは私の個人的な感想であり、エビデンスなどはありません

たまたま、温度違いを飲み比べる機会がありました

先日、旅先で「勉強のために」タップルーム3軒をはしごすることが出来ました。
1人で行ったため、1軒あたり2~3杯しか飲めませんでしたが、とても美味しかったです。
雨の中、1軒目は1.5km程あるいて到着。定番のIPAから初めて、アンバーエール、もう1杯と思ったけど先は長いと打ち止めに。

2軒目は先ほど1.5kmをまるまる戻ってホテルのそばのタップルームへ。
早速、スパイスエールを頼んで飲むと、何か違和感。
スパイスは香っているし、ビール自体もうまい、でもなんか「これじゃない感」がする。
一生懸命考えたら気づきました。
ビールがぬるいんです。

クラフトビール[エールスタイル]の飲み頃温度は10度前後と言われています。
これが正しければ、2軒目のお店のビールは適温だったと思います。

でも私的には物足りない気がしました。
やっぱり日本のビールは5度くらいが気候的にもいいのではないかと思っています。

もちろん他のブルワーの方の批判がしたいわけではありません。
私は「冷たいエールが好きなんだ」と言いたいだけです。
最近他のブルワリーさんのタップルームに飲みに行く機会が無くて、
ビアフェスでたまに飲むくらいしか出来なかっためビールがぬるいと感じることがありませんでした。
ビアフェスのビールは氷冷式サーバーの提供がほとんどなので、冷たいビールが飲めるんです。

ちなみに、3軒めもぬるめなのかなと感じました。
ただ、慣れたのか違和感と言うほどではなかったです。
ちなみに、冷たいビールは日本人のブルワーさんで、他の2軒は外人さんだったのは偶然だったのでしょうか?

四万温泉エールの温度は?

基本的に飲む方や提供するお店がオススメの温度で提供してもらえばいいと思っています。
そのため、[わしの屋酒店][CraftBeer & Cafeこはるび]では、5度くらいで提供しています。
今のところ好評です。

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